「油とお砂糖の味」

tabata

<作家名>田端真衣(Mai TABATA)

<作品名>油とお砂糖の味(Taste of oil and sugar)

 

<製作年>2016

<素材>油彩・綿布

<作品説明>

絵の具の色、重なり、滲み込み。筆のストロークや垂れ零し。

私が意識的にコントロールする部分と自然発生する部分、その折り合いを見極める作業がとても興味深く大切だと考えています。

こうして生まれたイメージを全身で味わえるような作品を目指して制作しています。

 

<作家略歴>

1990年 三重県生まれ

 

2015年 名古屋造形大学 大学院 造形研究科 造形専攻 卒業

2013年 名古屋造形大学 洋画コース卒業

 

受賞歴

2015年 清洲市第8回はるひ絵画トリエンナーレ 入選

2012年 シェル美術賞展2012 入選

 

個展

Fresh2016田端 真衣 展―きらきらひかる―/伊勢現代美術館(三重)

 

主なグループ展

2016 語る抽象画展2/The Artcomplex Center of Tokyo(東京)

ACTアート大賞展/The Artcomplex Center of Tokyo(東京)

2015 ミニアチュール展/ギャラリー芽楽(愛知)

BLACK TICKET 2015/N-MARK B1(愛知)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です